筑波大学では学部1〜3年次生にも4年次の卒業研究のような活動ができる場を提供するために、先導的研究者体験プログラム(ARE)と呼ばれるカリキュラムが用意されています。「ドローン映像を用いた流体力学的デジタルツイン自動生成フレームワークの構築」という研究テーマで応募し、無事満額(種目C,上限50,000円)で採択されました。採択されたので、2026年度は筑波大学三目研究室の正式な学生メンバとして研究活動に従事することが決まりました。

本研究では、ドローンで撮影した映像から機械学習ベースのフォトグラメトリ技術を用いて対象空間の3Dモデルを自動生成し、将来的には数値流体力学(CFD)シミュレーションによる気流予測へ活用することを目指しています。橋梁や下水道などのインフラ点検へのドローン活用が期待される一方、狭小空間では機体自身が生み出す気流の影響で安定飛行が難しいという課題があります。そこで、撮影映像から高精度なデジタルツインを構築し、事前に空間内の気流を解析できる基盤技術の確立に取り組みます。

現在は関連論文の調査やフォトグラメトリ・数値流体力学に関する学習を進めており、今後は実際にドローンを用いた撮影実験やフレームワークの実装・評価を行う予定です。自身のものづくりと研究活動の二足の草鞋を履き、成果を残せるように日々邁進してまいります。

ChatGPTで生成した研究の未来像

ライセンス

著者: Kazuma Kurokawa

リンク: https://k42uma.com/posts/are-2026/

ライセンス: CC BY-NC-SA 4.0

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